ファッション

服を着る、は楽し!中途半端かしら??

インテリアの仕事と、ダンスと、立派なお母さん。誰しもそうでしょうけれど、たくさんの顔を持つ私。顔だけじゃなくて、服もおのおののシーン(って言う程でもないけど)に合わせて着替える必要があるのです。そこで問題なのが中途半端感。一つの道を極めている方々は、まさに振り切ったカッコよさ!ダンサーだったり、アーティストだったり、お笑い界でもカッコいい人多いですよね!服装や髪型や、自分自身をオープンに表現しているのを見て羨ましく思えます。

服装だけに限らず、自分の場合、、ダンスがとっても上手いのか、とびきり個性派なおしゃれをしているのか、仕事はフリーランスなんていってバリバリやっているのか、高校時代は進学校だったけれど頭がほんとにいいのか、毎日はきらきらと輝いているのか(笑)、といったら可もなく不可もなく。幸せなの。幸せなんですが、この中途半端感。以前は元気いっぱい、個性派なおばさんになりたいと思っていましたが、新たな気づきがあり、、羨ましいと思ってばかりの日々からやっと(やっと?)考え方が変わりました。

それは、カッコよく、中途半端を極めるということです。

ダンスにしても、仕事にしても、自分自身の成長も、まだまだ目標がありますが、目標の先に個性派おばさんがいるわけではなくて、また次の目標を掲げた中途半端な自分がいると思うのです。目標があるからこそ、中途半端だと感じるのかもしれませんね。さぁ、中途半端を受け入れて、毎日楽しもう!!

では、またね☆

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