ファッション

服を着る、は楽し!50代からのスタイルを考える、、#2

クローゼットの整理から、、ステップは5つ!

50代からのスタイルを考える、、#1では、自分の写真を貼り込んだコラージュを作りましたが、実はその前にすることは、、クローゼットの整理です。

あまり着ることが無い服、今年着なかった服、いつか着るかもしれない服でクローゼットがパンパンになっていませんか?

では、早速始めましょう!

ステップ1 現在のライフスタイルを知る

クローゼットを見渡して、どうも着ない服が多いけれど、、という時は、ライフスタイルの変化に合わせてクローゼット内も変化させましょう。

私を例にとると、外での仕事が全く無くなり💦スーツやジャケットなど着る機会が激減。代わりに家にいる時間が増え、ラフに着ていられるTシャツやジーンズなどを選ぶことが多くなりました。

ライフスタイルは個人差がありますから、自分自身の現状を考えてみましょう。家でもストレッチなどスポーツに適した服装をする機会が多ければ、汗をかいても大丈夫な服がメインになりますし、料理する時間が増えれば調理中に油が飛んでも慌てない服装がよいでしょう。(※私は、エプロン代わりにユニクロの薄手のシンプルなパーカーをお安く購入し、フロントのジップをしっかり閉めて、ワンシーズン着たおすようにしています。下にどんな服を着ていても安心です。)

着る機会の多い服を手の届きやすい手前に。あまり着ないけれど、ライフスタイルが変わればまた出番が有りそうな服は、埃よけのカバーをかけて奥に入れます。同時にオフシーズンの物も、やはりカバーをかけて奥に。他にしまっておくスペースがあればメインのクローゼットからは持ち出しましょう。

そうして、ざっと大きく仕分けをした上で、細かな取捨選択に入ります!

ステップ2 残す服、その他の服を分ける

自分が一番元気な日や時間を選んで、すべての洋服やアイテムを、取っておくものとその他に分類しましょう。

愛情をもってひとつひとつ手に取り、本当に好きなもの、定期的に着ているものは残します。

それ以外はひとまずクローゼットの外へ。

ステップ3 その他の服を仕分けます

その他の服はクローゼットの外で山になっていることでしょう。

更に分けます!あっさり処分にまわす(是非、そうしたい)ものは

・汚れ、シミがあるもの

・3年は着ているもの

・単に、着心地が良くない、好きではないもの

お別れをしたら、可燃のゴミ袋に入れましょう。

私も、ライフスタイルの変化がありました。家にいる時間が多くなり、仕事服として着ていたシャツ類はひとまず出番がなくなりました。片付けておこうとしてよく見ると、色あせやシミなどを発見したので、大部分を処分しました。お気に入りだったのですが、、。

まだ、山は残っていますか?残っているのはなかなか捨てきれないアイテムでしょう。リサイクルショップに持っていく決心をしたもの(今はネットで販売する方法もありますね!)は、一式袋に入れておくなどして、早めに移動させましょう。といいつつ私もまだそのままです💦メルカリ、ラクマなどにトライしようと思っています。またブログに経過を報告することを誓います☆!

処分、リサイクルにも入らなかった、、お別れしがたい服たちは引き出しの一角にスペースを取りましょう。完璧でなくっていいんです。ある日、新しく購入したアイテムと合わせたら再び輝く場合もありますから。ただし、あまり点数が多くならないようにはしたいところです。

ステップ4 残す服、、一番のメイン服の整理

出番の多い服や買ったばかりのワクワクする服は、目につきやすいクローゼットの入り口にハンガーに掛けて収納します。

実際には、今は自粛中で新しい服を買うこともなく、着やすい服が掛かっている状態ですが。

引き出しに畳んでしまうものは、上から見てすぐ見つけられるように立てて収納できると便利です。下着、靴下、レギンス、等々、カテゴリー別に分けておきます。

ステップ5 コラージュ→ワードローブ記録帳の活用

ここまできたら、#1のコラージュ、写真など貼り込んだワードローブ記録帳の出番です。きちんと仕分けした、残された服や小物のリストを書き込み、メモ書きをしたり、新たな写真を貼り付けたり、コーディネートのアイデアなども書き足して楽しみましょう。

私の場合、お気付きかとも思いますが、手持ちの服や小物などすごく少なくて、クローゼットの1メーター立法もあれば十分収納できてしまいます。洋服は選ぶのも好きですが、常に整理することも好きなのです。家族に比べるとバンバン捨ててしまいます。(もちろんたくさん着た上でです!)

服や小物の点数が少ないとバリエーションに悩むのでは、、という心配は無用で、スッキリしたクローゼットでは新しく買い足すことをしないでも、あるものだけで普段と違うコーディネートが発見できたりするのです。それはまた、毎日の新鮮な楽しみを生むことでしょう!!

映画で観る クローゼット

You Tube より 「トニー滝谷」※ 予告編

村上春樹の短編小説の映画化 イッセー尾形・宮沢りえ 出演。 語りは西島秀俊 音楽を担当したのは坂本龍一と、なかなか贅沢な映画です。

私も、過去、インテリアの仕事の中で、こんなクローゼットをお持ちのお客様があり、実際みせて頂いたのを思い出しました。映画の宮沢りえさんと同じ気持ちであったかはわかりませんが、なぜか淋しい気持ちになったのでした。

次回は、クローゼット内の話のつづき。もう少し、カテゴリー別の収納の仕方を考えてみます。

50代からのスタイルを考える ファッションコラム続きます。

では、またね☆

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